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水素水ブログ 水素商品測定独自基準


水素水ブログでは水素商品を「水素水」「水素水サーバー」「水素関連商品」の3つのカテゴリに分け 下記の独自基準を設定しています
各項目のすべてを満たしていれば合格ですლ(╹‿╹ლ)
当サイトの独自基準をクリアした商品は合格商品一覧に登録しています(^_-)-☆

水素水

① メチレンブルー判定: 透明になる

② 酸化還元電位(ORP): -300mV以下

③ pH(ペーハー): 6.5~7.5の範囲内(pH試験紙で判定)

④ 製造日より30日以上経過したもの

水素水サーバー

① メチレンブルー判定: 透明になる

② 酸化還元電位(ORP): -350mV以下

③ pH(ペーハー): 6.5~7.5の範囲内(pH試験紙で判定)

④ 生成時から1分以上経過したもの

水素関連商品(水素風呂/水素化粧品/ペット用水素水など)

① 水素が発生する商品だと確認できるもの

② 酸化還元電位(ORP): -100mV以下(水溶液状にして測定)

 

※今後は溶存水素量を基準にいれる予定です

 

合格商品一覧
「水素水測定 合格商品一覧」
「水素水サーバー測定 合格商品一覧」
「水素関連商品測定 合格商品一覧」

 

関係記事
水素水ブログの「お薦め商品」とは


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水素水と電解水の違い


当サイトに「水素水とアルカリ電解水(アルカリイオン水)は同じなのですか?」というご質問が多くあります(*゚∀゚*)
先日 出版された「水素のはなし」の中に解りやすく「水素水と電解水の違い」が説明されてましたლ(╹‿╹ლ)

水(H2O)を電気分解すると水素分子(H2)と酸素分子(O2)に分かれます
アルカリというのは 水から水素原子がなくなった(OH-)の状態です

水素水は水に水素分子が混ざっているものです

Photo
アルカリ電解水は水素分子以外にもアルカリが含まれている水です
またそれ以外にも電気分解に使った電極の金属も多く解けている場合もあります

Photo_2
水素水は水素が抜けたら ただの水ですが
アルカリ電解水から水素が抜けても たぶんアルカリ電解水です[E:sign04]

当サイトでは水素や水素水が学術的に健康によいという論文を紹介していますが 水素が抜けた電解水が健康によいと証明した研究は太田教授もみたことがないそうです(*゚∀゚*)

電解水が良いとされるのは水素のおかげかもしれませんね!?

ちなみに当サイトの水素水および水素水サーバーの認定基準は中性域です
電解浄水器についての評価を聞かれることがありますが 当サイトは欄外としております

水素水として電解浄水器をお考えの方は そのウェブサイトをご覧になり判断されることを強くお薦めしますヽ(゚Д゚;)ノ!!
確認事項の1つとしては溶存水素量です
溶存水素量の見方で気をつけなければいけないのは 水素量を示す単位です
水素量はppmまたはppbで表されます
このmとbで大きく違います

1ppm =1000ppbなんです

ppmとppbを間違うと水素量を1000倍間違えてしまうことになります[E:sweat01]

1ppmは水1リットルに水素が1ミリグラム混ざっていると思ってください
これ以上水素が混ざらないという飽和状態は1.6ppmです ppbにすると1600ppbです

ある電解浄水器のウェブサイトでは水素溶存量50ppbほどの記載がありました
50ppbとみると多そうに見えますが ppmに変換すると0.05ppmです

水素を目的でサーバーや浄水器など購入されるときには溶存水素量をご確認ください

最後に電解水を否定しているわけではありませんので・・・(;・∀・)


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