水素水の溶存水素量の飽和状態は1.6ppmなのか!?


水素分子が水に もうこれ以上溶けない量(飽和状態)は一般に1.6ppmとされています
しかし ある水素水や水素水サーバーの溶存水素量が1.6ppm以上の数値が公表されています
ん!?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか[E:sign03]
(1.6ppm=1600ppb 1Lの水に1.6mgの水素が溶けている)

 

最大が1.6ppmなんだから それ以上はおかしいのではないかと・・・

 

実は 溶存水素量は水温によって変化するのです

30℃  1.47ppm
20℃ 1.60ppm
10℃  1.74ppm

という具合に 水温が上がる↑と溶解度は下がり[E:down]  水温が下がる[E:down]と溶解度は上がります↑
一般に水素の飽和溶存水素量が1.6ppmとされるのは 常温の20℃を基準にしているからと思われます(*゚∀゚*)

 

常温をwikipediaで調べると 「常に一定した温度や恒温(変化の無いまたは少ない温度)、および特に冷やしたり、熱したりしない温度、平常の温度、一年中の平常の温度などを表す」とあり 日本工業規格では20℃±15℃の範囲 日本薬局方では医薬品などに関する常温は15~25℃ として規定されているようです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E6%B8%A9
日本工業規格や日本薬局方の基準の範囲の中心が20℃となります

 

また水温以外にも 圧をかけ水素を添加すると飽和状態以上の溶存水素量を記録します
この場合は 圧を解かれると ある程度で飽和レベルに戻るものと思われます
※一時的な過飽和な状態がどのくらいの時間か今後調べてみます

 

各企業が公表している溶存水素量は 同じ条件下で測定されたものではありません(*゚∀゚*)
ですので 公表されている溶存水素量の数値を比較し 商品を購入される要素とするには十分な注意が必要ですヽ(゚Д゚;)ノ!!


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