水素風呂が温まる根拠


中国電機製造株式会社様より「水素風呂が温まる要因(根拠)」のメールいただきました[E:mailto]

 

水素風呂の装置開発・製造のみされているのではなく 「水素が何故よいのか」「水素にはどのような効果があるのか」などご研究されているのですね★★

 

メーカーは 「ただ儲かればよい」のではなく 「自信を持って良いものだ」と言いきれることが大切だと思います[E:notes]

 

製造会社として責任を持ってご研究されていることに敬意を表します(^^)

 


水素風呂が温まる根拠

私たち身体の筋肉は、自分の意思でコントロールできない平滑筋(へいかつきん)と、意思で動かすことが可能な横紋筋(おうもうきん)で構成されています。
唯一心臓は横紋筋ですが、自分の意思ではコントロールできません。皮膚の中にある筋肉は、平滑筋です。
平滑筋が疲労(乳酸)などで酸化ストレスを受けていると、皮膚表面の温度感知センサーが温度を感知しても、平滑筋の動きが悪く、外気温度が下がって、肌を引き締めるのに時間を要し、必用以上に放熱し湯冷めの原因になります。
水素が毛穴や皮膚から浸透すると還元作用により酸化ストレスを軽減し、動きがよくなり、外気温度が下がっても直ちに肌を引き締め、放熱を防ぎます。
水素風呂はこの作用により、身体が何時までも温まります。

(県立広島大学と中国電機製造株式会社の共同研究で三羽教授との研究成果)


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