俵山温泉 マイナスの酸化還元電位!! しかし・・・


先日記事にしました俵山温泉 その温泉水を水素水ブログネットワークでゲットしましたヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

広島県の森の水㈱さんが4/28に山口県の俵山温泉まで行かれてました[E:spa] そして水素水ブログにも温泉水を送ってくださったのです[E:note]
ありがとうございます 感謝いたします[E:heart02]

 

森の水さんのところから俵山温泉まで3時間かかるそうです
そして俵山温泉の溶存水素量が0.4ppmという新聞記事が出たのはついこの間です

 

森の水さんのこの素早い行動力は水素水への[E:heart01]だと感じました★
わたしと同じ空気を感じたというか・・・

 

俵山温泉は 昔ながらの湯治場で風情があり こぢんまりした温泉街だそうです↑
画像も送っていただきました[E:camera]

 

1

日本の古き良き温泉街という感じがしますねΣd(≧ω≦*) グッ

 

新聞記事になった水素が入った源泉は町の湯のかけ流しの湯船に入る温泉水ですが 保健所の規制で その源泉は持ち帰ることができなかったとのことです[E:catface]

 

_dsc0154

しかし お持ち帰りができる飲用の温泉水があり それをご郵送いただきました(*≧∇≦)ノ
この飲料温泉水の源泉は新聞記事の源泉と同じということです(*゚∀゚*)

 

1_2

 

持ち帰り専用ペットボトルで温泉水を汲み 水素が抜けないようすぐにアルミパウチ容器に入れ替え 水素水ブログにご郵送いただきました(^^)

 

現地で簡易溶存水素計(ENH1000)で測定した結果は0.2ppmを示したとのことです[E:libra]

 

1_3

 

そして水素水ブログで測定した結果は

酸化還元電位: -206mV
メチレンブルー: 透明にならず
pH(ペーハー): 8.5~9.0

Dsc06949_3

Dsc06955_2 Dsc06951

またブルーマーキュリー㈱さんのところで測定した結果
(水素水ブログと同じようにアルミパウチで温泉水が届く)

溶存水素量: 0.013ppm(東亜DKK DH-35A)

この測定器は自動車が買えるくらい高価で精密さも高いものです

 

今回の測定は飲用の温泉水ですし 現場で直接測定していないため 多少水素量は減少した可能性は十分にあります
しかしながら新聞記事に掲載された0.4ppmは少し疑う余地はあると思いますヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

飲用温泉水のpHは当サイトの測定では8.5~9.0 また源泉のpHで公表されている数値は9.8と強いアルカリを示しています(*゚∀゚*)
強いアルカリのため酸化還元電位の数値が低くなったとも考えられます
また簡易溶存水素計もpHに大きく影響します

 

新聞記事の0.4ppmを測定した測定器名は不明ですが もし簡易溶存水素計を使用されていたとしたら 正確性を疑問視しなければなりませんヽ(゚Д゚;)ノ!!

 

水素量はともかく酸化還元電位がマイナスという事実は本当だと確認できました(^_-)-☆
マイナスになる温泉なんて稀
ものすごく貴重な温泉には間違いありません[E:notes]

 

かずサンドは絶対に行きたい温泉リストに入れました★★

 

俵山温泉の関係者の方 読まれてましたら ぜひ源泉を測定させてください m(_ _)m


アドセンス広告

「俵山温泉 マイナスの酸化還元電位!! しかし・・・」への2件のフィードバック

  1. 温泉水の酸化還元電位がマイナス200とは?不思議ですね。マイナスを保つには地下から出てきて直ぐにボトリングしているのでしょうか?一般に地下から出てきたときはマイナス150とか示すのですが、時間を置くとプラス200ぐらいになってしまいます。pHが関係しているのでしょうか?それともミネラル(ケイ素)が多いのでしょうか?
    わかりましたら教えてください。

  2. pooky(ぷーきー)様
    コメントありがとうございます。
    今回測定しました温泉水は、溶存水素量が0.4ppmと報道された同じ源泉系の飲料用温泉水です。
    源泉のpH値の公表値は9.8と高い数値です。
    わたしが測定した飲料用は8.5~9.0でしたので、飲料用に適すために薄めているのかな?と思いました。
    わたしは湧水をいくつか測定しましたが、ORP値がマイナスになるものは珍しいと思います。湧き出てきた直のものでマイナスになったものは未だ1カ所しか知りません。
    全国にはいくつか存在しているようですが。。。
    今回の温泉水はマイナス200とすごい数値です。
    その原因は、憶測ですが何らかによる鉱物によるものと思います。
    簡易溶存水素計は酸化還元電位から計算されます。また酸化還元電位はpHに影響されます。
    よってpHが高ければ簡易溶存水素計は誤った溶存水素量を表示するのです。
    精密な測定器でほぼ水素が入っていないとわかりましたので、酸化還元電位は水素で低い数値を示しているのではなく、鉱物により低くなっているものと考えられます。
    源泉をその場で測定したら、もう少し溶存水素はあるのかもしれませんが・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>