水素発生素材タイプ注意

水素風呂 水素発生素材タイプの使用方法に注意!


水素風呂の商品において当サイトで水素発生素材タイプと位置づけているものに火傷のおそれがあることが国民生活センターで告知されました。
ご利用の方は使用方法に十分お気をつけください。

ちなみに水素発生素材タイプは以下の画像のようなものです。
Dsc05500

気泡がものすごい勢いで発生していますが、あれがすべて水素ではありません。ほとんどは水蒸気だそうです。
ですので、湯船に入れてからは発生素材やそのケースに触れるのはもちろん、発生した気体も直接触れないほうがいいと思われます。

話は少しずれますが、このニュースはYahooのトップニュースで取り扱われたのですが、そのコメント欄は「水素の効果に科学的根拠はない」と溢れかえっています。
しかし、それはただ不勉強なだけで、医学における水素の論文は世界中から出ており、臨床も始まっています。


“水素が出る入浴剤”でやけどのおそれ 国民生活センターが注意呼び掛け
http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1607/21/news121.html

水素を発生するというパック型入浴剤でけがをするケースが起きているとして、国民生活センターは7月21日、注意を呼び掛けた。今年5月末までの5年間で、子どもがやけどするなど、けがを負った報告が7件あるという。
(2016年7月21日 ITmedia ビジネスオンライン)


発熱反応を伴い水素を発生するというパック型入浴剤-使い方によっては、やけどのおそれも-
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20160721_1.html
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20160721_1.pdf
(国民生活センター)


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