機能性表示

新制度で「水素水はカラダにいい」表示ができる


水素水業界の各社は「水素が素晴らしい」ということを公言したくても、販売表現に気をつけてきました。
「○○に効く」とか「体にいい」などの表現は薬事法にひっかかるものでした。

しかし、この春からスタートする新制度の機能性表示では、科学的根拠を人で立証した実験データや集めた論文を消費者庁に届け出ることで、効能を表示することが可能になるようです。

1つ気になるのは、トクホのように国の承認を得るのではなく、企業の責任によって行われるところです。
水素についてはなんら心配していない・・・いや過度な表現が増えるか?ちょっと心配

恐ろしいことになりそうな予感がするのは、他のなんだか分からないようなサプリメントです。
売れればいいと歯止めが利かない悪徳業者が多発すると思います。

消費者は商品表示をどこまで信じるか、より慎重な判断と勉強が必要になるでしょう。


 

「食べれば効果」許可不要 第3の表示、責任は業者 健康食品業界「チャンス」
http://apital.asahi.com/article/news/2015030300007.html

食べ物の健康への効果を、事業者が国の許可なしでうたえる「機能性表示食品」制度がまもなく施行される。業界は「ビジネスチャンス」と沸き、着々と準備が進む。しかし健康食品をめぐる消費者トラブルは多く起きており、品質や安全性が保たれるかを懸念する声もある。

・・・

(2015年3月3日 朝日新聞の医療サイトapitalより一部抜粋)


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