骨まで愛して

水素水が骨粗しょう症を予防する!?


先日、水素健康医学ラボさんの座談会に参加させていただいた時にお聞きしました。
なんと!水素が骨にも好影響を与える可能性があるとのことです。
すでに骨に関する論文も2~3本出ているそうです。(詳細は今後調べます)

人の骨は(動物も同様だと思いますが)毎日少しずつ作り変わっていて、成人だと約3年で新しい骨に生まれ変わります。
当たり前ですが、生まれ変わるのは骨だけでなく、肉体すべてが代謝により生まれ変わります。
肝臓は約1ヶ月で96%が、胃の粘膜は3日程度で新しくなるというデータもありました。
肉体的には数ヶ月で別人になるようです。
なんか面白いですね。

骨が新しく生まれ変えるには、骨をつくる働きと骨をこわす働きが必要となります。
その役目を行ってるのが骨芽細胞(こつがさいぼう)破骨細胞(はこつさいぼう)です。

骨芽細胞は骨部でコラーゲンを作り、そこに接着剤となるたんぱく質を塗ります。そして血液から流れてきたカルシウムが接着剤に付着して骨が形成されるのです。

破骨細胞はコラーゲンやカルシウムを酸や酵素で溶かし、骨を破壊します。破壊というと言葉が悪いですが、その溶かされたカルシウムは必要とする体組織に送り込まれるのです。

この骨芽細胞と破骨細胞のバランスのおかげで、骨が常に新品の状態を維持し、体内のカルシウムの調整もできるのです。

しかし、このバランスは年齢とともに変わってきます。
成長期は骨芽細胞が優位で、骨格の形成ととに身長が高くなります。30代頃から骨芽細胞と破骨細胞が同等レベルとなり、40代以降から破骨細胞が優位となり、さらに年齢とともに優位性が強くなります。 

成長期 骨芽細胞 > 破骨細胞

30代  骨芽細胞 = 破骨細胞

40代  骨芽細胞 < 破骨細胞

 このバランスで問題となるのは、40代以降の破骨細胞が優位となるときです。骨が形成されるより破壊される方が多くなると、骨は年々やせ細り、もろくなっていきます。
食生活などのなんらかの対策をとらないと、この状況が進行し骨粗しょう症になってしまう可能性もあります。

ここでやっと水素が登場します。
なんと!水素は骨の衰退に歯止めをかける!!という研究が進んでいるようです。

水素は破骨細胞を抑制するというのです。

継続的に水素水を飲んでいれば、水素風呂に入っていれば、水素サプリメントをとっていれば、何らかの形で水素を摂取していれば、「骨芽細胞=破骨細胞」のバランスの良い状態が長続きする可能性があります。
また、「骨芽細胞<<<破骨細胞」という状況を「骨芽細胞<破骨細胞」というぐあいに抑制できる可能性もあると思われます。

水素で年齢による骨の衰えにストップをかけられるかもしれないのです。これってすごいことですよね。

ゆごゆい

最後に関連があるのか?ないのか?分かりませんが、補足として記しておきます。

水素っ子のゆごサンド(現在4歳)は、平均身長を大きく超えて成長しています。幼稚園の先生からも体がガッチリしている言われます。ちなみに父親も母親も身長は低いです。
また、水素っ子のゆーいサンド(現在3ヵ月)は、3ヶ月足らずで首がすわりました。

もしかすると、成長期の子どもの骨にも水素は影響を与えるのかもしれません。


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