天然水素温泉


水素量が多い天然温泉の記事を見つけました(*゚∀゚*)
名湯も入っております★
今後の温泉旅行企画は水素含有で決めてもいいかもしれませんね(^_-)-☆

山中温泉・第2菊の湯(石川県加賀市)
http://www.yamanaka-spa.or.jp/topics/detail.php?id=118

玉川温泉(秋田県仙北市)
http://www.tamagawa-onsen.jp/

三朝温泉(鳥取県東伯郡)
http://www.misasa-navi.jp/

北海道二股ラジウム温泉水(北海道山越郡)

由布院温泉(大分県由布市)
http://www.yufuin.gr.jp/

温泉好きなので 機会があったら行って取材してみたいです(^_-)-☆
天然温泉入りながら お酒の代わりに水素水飲むのもありかも[E:lovely]

※参考
1ppm = 0.0001%(水1リットルあたり1.0mgの水素含有量)
1ppb = 0.0000001%(水1000リットルあたり1.0mgの水素含有量)

「老化防止に「効果」 山中温泉・第2菊の湯」
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/HT20120527401.htm

加賀市山中温泉の浴場の一つ「第2菊の湯」は水素を豊富に含む泉質であることが、廣瀬幸雄金大大学院客員教授・同大名誉教授の26日までの調査で分かった。これまで温泉成分としては認知されてこなかった水素だが、老化防止作用があるとされることから、温泉の効用を表す新たな指標として着目した。温泉1リットル中の水素量は湯治場として有名な秋田県玉川温泉の5倍以上で、廣瀬氏は「温泉地では全国一」と太鼓判を押している。
第2菊の湯は、山中温泉中心部の総湯「菊の湯」から約3キロ離れた同温泉長谷田町にある。廣瀬氏の測定では、温泉1リットル当たりの水素量は397ppb(ppbは十億分率)。菊の湯も167ppbと高い数値を示した。水道水1リットルに含まれる水素量は0・02ppbにすぎない。

出張の際、各地の温泉を調査してきた廣瀬氏によると、第2菊の湯の水素量は突出して多い。主要な温泉を調べた日本水科学研究所の測定値でも、水素量が比較的多いところで玉川温泉の70ppb、鳥取県三朝(みささ)温泉33ppb、北海道二股ラジウム温泉水31ppb、大分県由布院温泉28ppbなどとなっている。

(2012年5月26日 北國新聞より一部抜粋)

★山中温泉・第2菊の湯★
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