MgH2 0.1g = 1.6ppm 水素水 55,555L


バイオコーク技研株式会社がブレイクスルーとなろう技術を開発した
MgH2の工業生産成功したのだ[E:sun]
このニュースは水素を扱う当ブログで いつかは紹介しようと思っていた

保存のむずかしい危険な水素を マグネシウム Mgと結合させ
MgH2という形で大量に安全に保存することができるのだ
(保存という言葉はよくないかも)
そしてたった1gのMgH2で2Lもの水素を発生させることができる(*゚∀゚*)

これはものすごいことである!!
これから来るであろう水素の時代にかかせない技術となろう★★

しかもであるこのMgH2を飲料することができる[E:note]
当ブログの読者のコタローさんから貴重な情報をいただいた

気になっていたマグネシウムの過剰摂取だが
少量の摂取だとまったく問題がない量であるそうだ(*゚∀゚*)

Mgの必要摂取量は成人で1日当 約350mg
1日のMgh2の摂取量が0.1gとするとMgは100mg
よって必要摂取内に収まるとのこと(^_-)-☆

現時点でマグネシウム過剰症でなければ 大丈夫そうだ
不足している人にとっては 水素とマグネシウム両方を補えるかも↑

MgH2を飲まれているコタローさんは
「翌朝、体が軽くなった気がする? あと如実なのが二日酔いにならない」
と水素水と似た効果を感じられている

コタローさんのブログにMgh2を記されています

http://pub.ne.jp/yuritomo/?entry_id=3816335

以下はMgH2を0.1g飲料したときの
摂取できる水素分子の量を計算してみた

MgH2は1gで2Lの水素を発生させる
0.1gで200mlの水素を発生させることができる
水素分子の密度は0.0899g/lですので
200mlで0.01798gということになる

水素分子H2のモル質量は1.0×2=2.0g/mol
水素分子0.01798g分の物質量は0.01798g÷2.0g/mol=0.00899mol

1.0molあたりの粒子数は6.0×10^23個/molですから
水素の分子数は0.00899mol×6.0×10^23個/mol=5,394×10^18個

2,394,000,000,000,000,000,000個の水素分子

0.1gのMgH2で23垓9,400京個の水素を得ることができることになる

人間の細胞の数が60兆個と言われているので
単純計算で1つの細胞に39,900,000個(約4,000万個)の水素が割り当てられる
※実際に水素がすべての細胞にいきわたるかはわからない

常温の水素飽和濃度1.6ppmの水素水を
同じく計算すると
43,152,000,000,000,000個
4京3,152兆個
細胞1つ辺りに720個割り当てられる

MgH2 0.1g = 1.6ppm水素水 55,555L ということになるヽ(゚Д゚;)ノ!!

※あくまでも計算値
※天文学的数値のため計算が間違っていたら ごめんなさい

お風呂にMgH2をいれれば 簡単に水素水風呂ができそうだΣd(≧ω≦*) グッ
今後機会があれば 私も試してみたい(*≧∇≦)ノ


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「MgH2 0.1g = 1.6ppm 水素水 55,555L」への1件のフィードバック

  1. 突然の投稿をお許しください。
    私は、教育機関の職員ですが、バイオコーク技研㈱とともに産学連携して、MgH2による水素生成技術やそのエネルギーの利用方法などを、生徒とともに研究しております。
    メインは、MgH2による水素発生技術(水素キャリア技術の開拓)と、移動物体への燃料電池システムの適応です。
    サブ・プロジェクトの中に、”水素水”があります。
    生徒が考案した”水素和泉”があります。お風呂の中に、MgH2をセットした容器を沈めると、水素の泡が発生し、お風呂の水の水素含有量が増えるとともに、水素を吸引することができます。
    (皮膚や呼吸に対する問題は現在認められませんが、健康増進に対しては、検証していません)
    ブログなどに載せていただく気はありませんが、一度御連絡をいただきたく存じます。
    貴殿の目標と、我々の目標が合いましたら、コラボできるかなと思います。

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