赤ちゃんのために放射性物質の除去に挑む1


赤ちゃんのために放射性物質の除去に挑む2(蒸留水実験動画)→

いつも利用しているスーパーにあるろ過サーバー
このサーバーで作られる純水が
我が家の飲み水になり
料理に使用される水となっている

本日 いつも同様
水をもらいにいくと
「このサーバーは上水道を使用しています
放射性物質の除去ができるかは確認しておりません」
という張り紙がされていた

報道によるとろ過サーバーでは放射性物質は除去できないというし
ネットによる情報収集では除去できるという話もある

放射性物質がまだなんなのかよくわからない今
除去できないと考えた方がよいのだろうと考えた

そして飲料水はすべて売れ切れ
残っているのは炭酸飲料だけだった

こうなったら せめて子どもの分だけでも
安全な水を自ら作らなきゃいけないと思い立ち

考えたのが以下のようなものです

情報収集によると
沸騰させてもダメとのこと
それは水の沸点は100℃であるに対し
放射性物質はそれ以上の沸点だかららしい
ある機関で沸騰させて残った水の放射性物質の濃度が濃くなっていたとのこと
しかし これは逆に考えれば 蒸気になったほうには
放射性物質が0もしくは激減しているということだろう

要は蒸留水をつくれば安全な水が作れるかもしれない
そういう考えで蒸留水を作ってみた

水道水から蒸留水をつくると
H2Oより揮発性が高い物質が入っていると思われるので
ろ過された純水をやかんで沸騰させた
耐熱ガラスのコップをやかんの口の部分に来るように
バナナスタンドを使って固定した
あとは固定されたコップの下に 受け皿を置く

時間はかかるが 実際に蒸留水は作れた(沸騰してから100cc22分程でした)

蒸留水の残念なところはミネラル等もなくなりまずいことだ
子ども様の料理やミルク、麦茶に使うので それは問題ないだろうと思う

動画バージョン作りました

※もしこのブログを見て蒸留水を作ろうと思ったら自己責任でお願いします

※水道水から蒸留水をつくる場合 沸騰してから数分待って蒸気を集めた方がよいと思う

※やけどしないでね

※耐熱ガラスでないと割れる可能性が高いです 気をつけてくださいね

※耐熱ガラスを冷やしてやれば 効率がよくなります

※耐熱ガラスのコップは大きいほど 効率がよくなると思います

※火事に気をつけてくださいね

※放射性物質が本当に除去されているかはわかりません

※カメラを職場に置いてきたためイメージ図を書きました

←水道水に放射性物質が検出

乳児飲用の制限解除は早すぎる→

赤ちゃんのために放射性物質の除去に挑む2→


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