がんばろう ニッポン!


このたびの東北地方太平洋沖地震(東日本大震災/東北関東大震災)
で被災された皆様に 心からお見舞いを申し上げます
また 未だ続く福島原発で自らを犠牲にし 日本国のために
放射線の脅威との戦いに挑んでいる関係者方々に敬意を表し
成功することと信じております

わたくしの実家である九十九里周辺も多大な被害をうけました
11日の地震直後に両親に電話をいれましたが 電話回線はパンクし
連絡はとれなく その後にテレビで流れる津波の被害と
九十九里への大津波警報 冷静な判断をしなければと思いながらも
焦りと不安が大きくなるだけでした

ようやく連絡がとれたのは その日の夜9時頃公衆電話からでした
(非常事態とあって公衆電話は無料になってました)
ライフラインは全てストップした状態らしく
今夜は避難所で過ごすというので 老体には厳しいだろうと
急きょ我家まで来てもらい 泊まってもらいました

40キロの道のりに到着に渋滞で3時間かかりましたが
日をまたがり 顔を見たときは安堵感でいっぱいになりました

また私の住む千葉市でも 埋立地は液状化で
道路はひび割れがたがたになり 電柱も家も傾き
酷い状態となったようです

また報道にもありますように JFEの製鉄工場の火災や
コスモの製油工場の爆発火災の噴煙はものすごく
爆発音が何度か響いておりました

このたびは未だに信じがたい大震災となりましたが
海外で起きるような被災地での略奪行為など
ほとんどないようです
これは日本人の誇るべきことだと思います
(職場の入口に計画停電の予定表を近隣の人のために
張り付けたのですが次の日にはとられていたのは残念です・・・)

かつて日本は全てを失った時代がありました
しかし みごとに復興し世界第2位の経済大国にのし上がったのです
「今度も大丈夫! 絶対に復興できる!!」

今自分にできることを考え
優しさがあふれる日本にしましょう

※節電のためサイトの更新をひかえています
しばらく更新は少なくなると思いますが ご了承ください


アドセンス広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>