緊急通報プログラム


どんなに気をつけていても
もちろん水素水を飲んでいても
救急という事態が来ないとは言えません

先日 息子がクループ症候群を発症しました

クリープ症候群は細菌等で喉が炎症し
気管の細い乳児は 呼吸ができなくなってしまう症状です

寝る前までは ものすごく元気だったのですが
深夜2時頃 急に呼吸の音がヒューヒューとなり
苦しそうにもがきだし
ほとんど息が吸えない状態で 2度目とはいい
妻ともども焦りまくりました

結果 救急車を呼び
即病院で治療 次の日には元気いっぱいに遊んでいて
一安心しました

そこで 今回救急車を呼ぶにあたって
毎年 仕事の関係上
防災センターや赤十字救急法に触れていたことが
功を奏し 落ち着いて通報することができました

救急通報のプログラムが頭に浮かんできたです

知っておいて損はないと思いますので
今回は救急通報のプログラムを紹介したいと思います

局番なしの「119」

つながったら、携帯からの通報の場合

「携帯からの通報です」

※場所が特定されにくく、電波状況で切れる可能性があるからです
※固定電話の場合は②をとばしてください

続いて「火事です」もしくは「救急です」

場所を知らせます

「○○県○○市○○町1-1-1」

※この時点で消防車または救急車が出動するみたいです

状況を知らせます

・火事の場合
「○○が燃えています」 例「1Fの部屋が天井まで燃えています」
「逃げ遅れた人がいます(いません)」

・救急の場合
「○○事故です(病人です)××を強く打っています・・・」
※事故の状況 または 病気の状態 人数 意識の有無 などを
わかりやすく伝えます
※現在の様子や応急手当を報告し、次に何をすれば良いか聞きましょう

最後に自分の情報を告げます

自宅の場合: 氏名 電話
外出時の場合: 氏名 自分の住所 電話

(なんどか練習しておくと いざという時落ち着いて通報できます)

水素水を「病気の予防」と思われて飲まれる方も多いと思いますが
救急時の対処法を知ることは「命の予防」に繋がります

上記の通報だけでなく救急法を学ぶことも大切だと思います
自分の大切な人を救えるかも知れませんから

救急法を学ぶなら赤十字の講習をおすすめします


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