自家製水素水で水素水風呂


画像1
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画像2 ( 右電極:水素 、 左電極:酸素 )

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水素水や水素水パックのブログをやっていると
「水素水のお風呂に入ってみたい」との願望が出てきました(*≧∇≦)ノ

もちろん購入した水素水を温めて入れるなんて
もったいないし 予算的に不可能です[E:wobbly]

そこで以前こんな試みをしてみましたので ご紹介します

『お金をかけないで自家製水素水を作る[E:sign03]』

昔小学校か中学校の頃
水の電気分解(電解)の実験を行ったことがあるでしょう
その電解を用いた方法で水素水を作るのです[E:diamond]

機材をそろえると結構なお金がかかるので
画像1のようなもの作成しました
なんと電極に鉛筆 鉛筆は炭素なので電気を通します
しかも金属でないので さびない利点があります

通常 電極にはさびにつよいチタンやプラチナ等が使用されますが
なにしろ高価すぎるので・・・

そして電解によってマイナス極側からでるのが水素
プラス極側から出るのが酸素です。

なので水素がでているマイナス極側の真上からその水を
吸いとってしまえば 水素水ではないのか!?
との考えです
本当は水素水と言ってはいけないのかもしれないが・・・

本来 完全に陽イオン(H+)と陽イオン(OH-)を分けるには
電極の間にイオン交換膜というのが必要なのですが
お金がかかるので却下

なのでマイナス極の近くまで 水を吸い取るチューブが
必要と考えます
ちなみに この電解装置で水素と酸素を発生させてみました
画像2を参照ください

水素って意外と簡単に作り出せるものなんですね

この電解装置を使用して水素水風呂に入ってみました
電解装置にお湯を流し込み 水素水となる方だけを
風呂桶に入れ 残りは勿体ないですけど
垂れ流しにしました[E:typhoon]

実際はほとんどの水素が抜けているのでしょうけど
あきらかに水質は変わりました
なんというか 少し滑りけのある★
優しい感じの水に変化しました(^^)
うちの妻には水素水にしたことを言わなかったのですが
それでも今日のお風呂なんか違うと変化に気づきました(*゚∀゚*)

入浴後に体調等の変化は全くなかったですけどねw

この電解装置で生成した水素水を飲もうかと思いましたが
鉛筆の臭いが あまりに強いのでやめました(;・∀・)

この電解装置は改良中ですが
現在の作り方をご紹介します

※新電解装置はまたご紹介します

●最低限 用意するもの 約1,000円
・ペットボトル(500ml) 2本
・鉛筆 2本
・チューブ(太)  2本
・チューブ(細)  1本
・電池(単1)  2~4本
・リード線  50cm以上
・ビニールテープ
※チューブやリード線はホームセンターで手に入れることができます

●作成方法
①ペットボトルの上部15cm暗いのところを切る(2本とも)
②ペットボトル2本の切り口を合わせビニールテープでしっかりとめる
③ペットボトルのふたをはずし上部に穴をあける
※太い釘をガスコンロで熱したものを刺せば穴が開きます 気をつけて
※少しきつめの穴にするといいでしょう 大きすぎると水が漏れます
④その穴に鉛筆を突き刺す
⑤鉛筆の芯を1.5cm位出るように削る(両端)
⑥鉛筆付きふたをペットボトルに戻す
(鉛筆の配置は画像1のようにちょうどよい場所にする)
⑦ペットボトルの下部の真ん中あたりに穴を開ける
⑧その穴にチューブ(太)を通す
※水が漏れるようでしたら粘土で水漏れを防ぐといいでしょう
⑨ペットボトルの鉛筆の芯が出ている真上辺りに穴をあける
※1つは大きめの穴 もう1つは小さめの穴
⑩大きめの穴にチューブ(太)を通し 小さめの穴にチューブ(細)を通す
⑪電池を直列に繋ぐ
※電池ボックスがあればいいが なければビニールテープでとめてもよい
⑫リード線を画像1のように繋ぐ
※電池のマイナス極が水素水になるように配線する

●注意事項
・電池と水を扱います。電池や配線が濡れないよう十分気をつけてください
・水素ガスを発生させます
・水素ガスは微量でも爆発する危険性があるという認識をもってください
・自己責任で作成してください
・当ブログではなんらかの問題が生じても責任は負いかねます


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