水素水だけではダメ! 煙草の真実


美肌を目指すため 健康になるために
せっかく水素水を飲んでいても
基本の生活がよくないと意味がありません[E:sweat01]

食事 睡眠 適度な運動 ストレス発散 排泄・・・

とたくさんありますが
ある程度は努力で改善することができる
しかし 完全に防ぐことが難しいものがある

それは[E:smoking]です

家族が喫煙者でなくても
街中を歩いているだけで
タバコの煙をふっと吸ってしまうことが多々あります[E:gawk]
今では認知され始めている「受動喫煙」です

まぁその場合は わずかな受動喫煙ですが
タバコを吸わない者にとっては 不快な瞬間です[E:pout]

タバコは体によくないのは 誰でも知っていることでしょうが
少しばかし取り上げると

一酸化炭素 タール ニコチン [E:bomb]

が主な有害物質となります
これらが心臓発作、がん、歯周疾患などの大きな要因となっています

そして女性には恐ろしい 肌荒れ、シミ、シワ
ができやすくなります[E:wobbly]

極めつけは 死ぬより恐ろしい病気といわれる
COPD
あまり知られていないが 多くの喫煙者が発症するらしいです[E:coldsweats02]

これらのタバコによる悪影響は 喫煙者だけでおさまりません

タバコからでる煙 喫煙者が吐き出した煙
これが副流煙です
この副流煙が曲者で
一酸化炭素は主流煙の4.7倍 タールは3.4倍 ニコチンは2.8倍

タバコを吸わない人でも
吸っている人の近くにいるだけで
上記の疾患になる可能性があるのです[E:annoy]

さて 水素水とはかなりかけ離れましたけど
せっかくだから さらにかけ離れます[E:ok]

タバコの被害は健康だけではありません

まずはタバコと社会について
以前タバコの税金がずんとあがりました
喫煙者の方は「税金払ってるんだ!」という方がいますが
実は喫煙者のための歳出している税金の方が高いという事実

・吸殻のポイ捨て等の清掃費用
・公共の喫煙所の設置・運営の費用
・タバコの被害による疾患等による医療費

などにより タバコによる税金の歳入<タバコによる税金の歳出
となるのです

最後に多くの方がご存じないのではないかと思われる
タバコによる環境被害の真相について

タバコのポイ捨てにより フィルターの部分が自然界で分解されにくく
海が汚れるという話もありますが それは置いときます

この真相はタバコの製造過程にあります
タバコの葉を摘み取った後 葉を乾燥させる必要があります
この乾燥には多くの木が使用されています

みなさん地球の森林はどの位あるかご存知でしょうか

40億ヘクタールです

Photo

数字だけ聞くと すごいあるように思えるのですが
地球の直径を1メートルだとすると
B4サイズの用紙くらいしか森林はないのです

わたしは これを知ったとき
「これだけ!!」と驚きました

しかもです これしかない森林が毎年消失しているのです[E:sweat01][E:sweat01]

Img_3950

Img_3951

10位前のデータでは、1年に730万ヘクタールが消失しているそうです

B4サイズに対する大きさを計算してみました。
画像の右側の四角形がそうです。

そのうち森林伐採による消失が120万ヘクタール
そしてその6分の1 20万ヘクタールがタバコのために伐採されています
(画像では赤いところ)

この比率をどう思いますか!? まさにタバコは環境破壊そのものなのです[E:bearing]

ちなみに単純計算ですが
この10年で7,300万ヘクタールの森林が消失したことになります
森林全体の1.8%です

少し長くなりましたが
タバコは 体だけでなく 社会的にも 環境的にも 悪いということです
まさに「百害あって一利なし」ですね[E:downwardright]

もしタバコを吸われてましたら やめてください
あなたのためにも 周りの人にも 国のためにも 人類のためにも[E:nosmoking]


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「水素水だけではダメ! 煙草の真実」への2件のフィードバック

  1. まったく同感です。
    美白効果などにこだわる女性が、
    平気でタバコを吸うのを見て違和感を感じていましたが、
    あなたのブログを見てわが意を得た思いです。
    私はタバコをやめていますが、体調はいいですね。
    もし、吸い続けていたら今頃は病気になっていたでしょう。
    水には気をつけていますが、
    他の人に禁煙も勧めていく必要をあらためて実感しました。

  2. コメントありがとうございます。
    ブログに共感をいただき、嬉しく思います。
    最近知ったのですが、
    喫煙者を増やしている一番の存在は、悲しいことに大学だということです。
    入学時は喫煙者の比率が少ないのですが、学年が増すにつれ、喫煙者の比率も増えていくのです。
    そして大学院ともなると20%以上が喫煙者とのデータもあります。
    先日、禁煙させるための講座に出たのですが、効果的な禁煙策はなく、あきらめないこととのことでした。
    禁煙させるのではなく、煙草を吸っていない人を喫煙者にさせないほうがラクだと
    か・・・
    講座内容と違い 憤りを感じたのでした。

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