水素水でしみが消せる理由(仮説)


※あくまでも個人的仮説です
(科学的根拠は乏しいです)

 

Hifu

 

●皮膚構造
人の皮膚は何層にも分かれ 外的環境からの防御及び適応機能を果たしている
皮膚の層を大きく分けると 表皮 真皮 皮下組織 と3つになる
また表皮を分けると 角質層 顆粒層 有棘層 基底層 となる
更に一番外側にある角質層は 内角質 外角質 に分けられる

内角質は人間の組織により作られているが 外角質は別物である
汗がでる汗腺と毛穴の皮脂腺からでる 汗や皮脂が混ざり合い(乳化され)
膜をつくる この皮脂クリーム状のものが外角質である

●ペーハー(pH)
内角質が血液と同じpH7.4なのに対し 外角質はpH5なのである

弱酸性が肌に優しいと言われている化粧品や洗顔フォームは
外角質と同じレベルのpH5程度である

しかし 本当に弱酸性のみの使用が肌にやさしいのであろうか?

美人の湯と呼ばれる温泉の 多くはアルカリ温泉である
入浴後の肌の すべすべ感つるつる感を得ることができるのは
肌に優しい弱酸性ではないのである

肌の生理機能として
皮脂腺・汗腺は アルカリ性に触れると開く
酸性に触れると閉じる
ということは 生活の中でお肌に優しい弱酸性製品のものだけで
ケアしていると 毛穴・汗腺を開く機会が少なく
皮脂クリームの材料でもある 皮脂等が毛穴につまり汚れの原因にもなる

たまには アルカリ性製品で毛穴や汗腺を開き 毛穴の掃除や皮脂クリームの
活性化が必要となる
また アルカリ性製品を使う利点として
・角層を軟化させて浸透性を高める
・肌の老化角質を取れやすくする
・肌の新陳代謝が促進させる
などの効果がある

一時的にアルカリ性に肌が振れても 30分もすれば通常のpH5程度に戻る
ただ 肌の弱い方・アトピーの方が 長時間アルカリ性に触れると
通常のpH5の肌に 戻りにくくなり 肌を痛める可能性があるので
注意は必要である

水素水は弱アルカリ性である(真・水素水の場合はpH7.4)
中性がpH7なので 極めて中性に近いアルカリ性であるが
肌がpH5なので その差は2.4ある
顔の肌は敏感なので0.1の差でも 反応するらしいので
毛穴や角質の改善が期待できる

●電位
人の体はプラス帯電している
それが 人間の第一のバリアになっている
プラスで帯電されているから 有害なカビ・ばい菌・ウイルス
プラスイオンなどを体に入れないようにしている
また 逆にマイナスイオンなどは 体に取り入れる機能がある
水素はマイナスに電位しているため 皮膚の中に取り入れられると
考えられる

●シミの除去
紫外線やストレスなどの要因で 体内に活性酸素が発生する
その活性酸素が基底層にある メラノサイト細胞を刺激して
メラニン色素を生成する これが角質層を着色してシミとなる

この活性酸素を除去できれば メラニン色素を生成しないですむ
若い時は 抗酸酵素SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)
が体内で生成されるが 残念ながら年齢とともに生成量が減少する
そこで SODの代替として水素水に光があたる
水素水を飲んで水素を体内に取り入れて
水素水でパックして皮膚から水素を取り入れる
これで 活性酸素の除去に期待できる=シミの除去に期待できる

●注意
水素水パックをやった後は 角質がやわらかくなり
毛穴が開き pHがアルカリ方向に傾いているため
皮膚が外からの攻撃に弱くなっていると思われる
ですので 夜寝る前にパックするのがベストと思われます
そして寝ている間に 皮膚の新生・代謝が行われるので
早く寝ることが重要である
また 昼に水素水パック後すぐに紫外線にあたるもの危険と
思われます


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