赤ちゃんの脅威


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去年5月に第一子が誕生し もうすぐ9カ月になる

そんなわが子に 先月突然病魔が襲いました
深夜3時頃 いつもなら絶対に起きない時間帯
何故か 目が覚めた

ふと隣で寝ている我が子を 見ると
呼吸を苦しそうにしている
というか ほとんど空気が吸えていない

布団から飛び起き子どもを 抱きかかえ
座らせると なんとか呼吸ができるようになった
しかし ヒューヒューと苦しそうであった

寝る前までは 何ともなかったのに
「何故だ」と思いながら
即 夜間病院につれていく
クリープ症候群ということがわかった

クリープ症候群とは菌による喉の炎症が原因で
呼吸困難になる病気のことで
手遅れになると命にかかわるらしい
本来なら救急車を呼ばなければならないらしい

病院での治療と薬で 思ったより早く完治したが
あの時 気がつかなかったらと思うと
冷や汗ものである

それから湿度が下がるといけないということで
新しくの加湿器を購入し ずっと稼働させている

赤ちゃんは乳幼児突然死症候群(SIDS)などがあるので
十分気をつけなければならない

そこで下記のようなニュースを発見したので紹介したい
新生児の脳性まひの要因に
活性酸素が関わっているとのことです。
このブログと少し関係があるので情報として
のせておきます

 

研究の現場から:新生児医療に取り組む

http://mainichi.jp/area/kochi/genba/news/20110119ddlk39040637000c.html

赤ちゃんが脳性まひになる原因には、主に、新生児仮死や早産などがある。呼吸不全や循環不全で生まれた新生児仮死の赤ちゃんが、生まれてから脳性まひになるまでタイムラグがある。脳性まひになる赤ちゃんの多くは、生後早期には脳のエネルギー代謝が正常に見えるが、その後の数日で悪化。けいれんを起こすなどし、神経細胞が死んでいく。障害の進行には活性酸素などが関係し、その前段階から適切な治療を施す必要がある。
(2011年1月19日 毎日新聞より一部抜粋)


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