緑茶に水素を!!


カテキンと水素のコラボなんて商品が出てくるかもしれませんね
メーカーさん 試してみて~(^_-)-☆

子どもの頃は祖父がお茶好きで
そのとなりで幼稚園のわたしも しぶいお茶飲んで うまいと言っていた[E:notes]

一度も虫歯にならなかったのは 緑茶のおかげだったのかなぁ!?

http://nh.nikkeibp.co.jp/article/special/20100316/106305/

疲労肝も回復!「濃い緑茶」のパワー

肝臓をサポートしてダイエット!
“お茶カテキン”の凄いパワー
和食が体にいいのは、食事と一緒にお茶を飲むという昔ながらの習慣も一因。それを裏付けるように、近年、科学的に解明されるお茶パワーは、動脈硬化やがん予防から血圧上昇抑制、歯周病予防まで多岐に及ぶ。

特に、注目を浴びているのは、お茶のダイエット効果だ。茶葉の成分が働いて体脂肪を減らす作用があり、その効果をうたうトクホ飲料も登場して久しい。

「ダイエット効果を得るには、茶葉をたっぷり使ったカテキンの多い濃いお茶が決め手」と大妻女子大学の大森正司教授。カテキンは茶葉の1~2割を占める渋みのもと。カテキン量が多い「渋い濃い茶」こそダイエット効果が高い(下のグラフ)。

さらに、カテキンは肝臓で重要な働きをすることがわかってきた。お酒の飲みすぎで肝臓に脂肪がたまり、肝機能が低下することは知られているが、実はお酒を飲まない人でも同じ症状が起こる。そんな非アルコール性の脂肪肝の患者が高濃度のカテキン飲料をのんだところ、脂肪が減り肝機能が改善したことが、花王と久留米大学医学部との共同研究で判明した。

「“非アルコール性”で肝疾患が起こるのは、体内で過剰に発生した活性酸素が原因と考えられ、改善にはカテキンの抗酸化力が作用したと推測される」と久留米大学医学部消化器内科の坂田隆一郎医師はいう。

アルコールだけでなく、糖も脂肪もたんぱく質もすべて代謝し、同時に解毒作業などの激務を担う肝臓は「活性酸素が多く発生する場所」。そこに、カテキンを届けることで肝臓の代謝機能をサポートできるという。「そのためには、濃いお茶を食事と一緒に飲むのが効果的」と坂田医師。それだけで、肝臓をケアしながらダイエットもできる。

(2010年3月25日 日経ヘルス)


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