個人情報は自己防衛


水素水をお買い求めになる場合、インターネットを利用する方が大多数だと思われます。
そこで わたしなりの個人情報の守り方を記述しておきます
ご参考いただければ幸いです。

個人情報やクレジットカード番号を守るためには、インターネットで買い物をしないのが一番ではあります。しかし、低価格のものや多用多種なものを買いたい場合は、インターネットを外すことはできないのではないでしょうか。

そこで、ネットにおける個人情報の守り方を考えてみたいと思います。

危険1
まず、購入する会社が実在するかどうかが一番の問題です。個人情報を奪われるだけでなく、商品も届かないという悲しい思いをしてしまう可能性があるからです。

そこで確認方法としては
・企業名・住所・連絡が明記されていること
・該当企業に電話してみる(非通知にしておく)
・企業名で検索してみる(すでに被害者がいる場合は、その旨の情報を得られる可能性がある)
・グーグルストリートビューなどで企業があるか確認してみる
・第三機関による企業認証の証明がある (例 http://business.yahoo.co.jp/certificate/index.html)

危険2
次に実在してもその企業がいい加減であったら、個人情報が漏洩してしまう可能性がある。昨今では大企業でも漏洩事件は多発している。

これが一番見分けるのが難しいかもしれないが、以下の確認方法がある
・サイト名や企業名で検索し、その評価や口コミを確認する
・サイトの更新がちゃんとなされている
・関連ブログなどがあった場合は、文章内容から人間性を分析する

危険3
まともなサイトでも、悪意のある人にそっくりなサイトを作られて、メール等で誘導され個人情報を奪われる。最近多発している「フィッシング詐欺」です。

対策方法は
・受信メールから直接クリックしたサイトを疑う
・URLを確認する
・検索サイト又はURL直接入力でサイトへ行く
・安全なページか確認する方法として EV-SSLがある。
(あまり知られていないようだけど、アドレスバーが緑になったら、安全の印なのだ 実在している企業のちゃんとしたWebページの印 )


https://www.verisign.co.jp/
https://jp.globalsign.com/contact/

ちなみにバーが赤くなったら、危険の印らしい。(見たことないけどw)

それから企業認証シール

http://business.yahoo.co.jp/certificate/index.html

また ネット上で買物をする場合、個人情報を入力する場合は、バーの横にSSLの鍵マーク又はURLの始まりがhttpsのsが付いているかを必ず確認してください。

例(ミキハウスのページ)
https://www.mikihouse.jp/ciao/shopping/Cart.asp?Bno=a401dcc4c492284ab945cc0aaf8ef176&CartOff=Off

この鍵マークがあれば、大事な個人情報が垂れ流しにされず、暗号化して送られることを示しています。

危険4
個人情報の送信時に第三者に盗まれたり、改ざんされたりする。意外に悪意のある人は多いみたいです。

対策方法
・購入するサイトの個人情報送信ページがSSLにされている。(暗号化)
・クレジットカードで購入の場合、サイトとクレジットカード会社の間のクレジット決済会社がどこか確認する。
※最近は販売サイトが個人情報を恐れ、クレジットカード番号を持たないシステムが拡大している。そこで管理するのが、クレジット決済会社となる。但し、決済会社にも信用性の高低があります。

クレジット決済会社
GMOペイメントゲートウェイ・・・一部上場 最大手 アダルトサイトは一切扱っていない NHKの受信料・税金等のクレジット支払もやっている
SBIベリトランス・・・ヘラクレスに上場 中国向けのサイトを多く扱う
ゼロ・・・今まで利用したことがないがmixiのアプリに一部入っているらしい

ってなところです。個人情報は自分で守るしかありませんので、気をつけましょう。

●こちらもご参加いただければ

Goodnet
http://good-net.jp/


アドセンス広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>