カテゴリー別アーカイブ: インチキ・詐欺・嘘

最近の水素水のネガティブキャンペーンについて


ブログ活動ができぬまま、ずいぶんの時が過ぎてしまいました。
6歳と1歳の2子がいると時間の制約が厳しくなるのです。。。
その間、なにやら水素水のネガティブキャンペーンが始まってしまいました。

その発端となったのは、国民生活センターから
「活性酸素の一種を抑制する水をつくるとうたった装置-飲用による効果を表したものではありません」
というプレスリリースが出されたことです。

自社製品を売りたいがために、宣伝文句が酷く過剰になっていた業者がいたことは確かです。
水素生活マイスターと名乗っている私ですら、「これはダメでしょ」と断言できるのを多く見ました。

そういう何でもありという業者を排斥するには、このリリースは良かったのかもしれません。
また、商品表記が「効果を表したものではない」としており、効果を否定するリリースではないのです。

しかし、一般消費者はそうは見ません。
効果を表したものではない=効果がない
と思い込んでしまう人が少なからずいるのです。

そして、このリリースを皮切りに、今まで「水素水が!」「水素水が!!」と盛り上げていたメディアが、「それはないでしょ」というようないいかげんな効果の記事を書いていたメディアが、いきなりの手のひら返しで、「疑わしい」「効果はない」との合唱が始まったのです。

なにやら、STAP細胞が発表されたとき各メディアは小保方さんをいっせいに持ち上げ、STAP細胞に疑いがかかると手のひらを返し、いっせいに叩きまくった現象に似ています。
そして今、海外でSTAP細胞再現実験が成功すると、ほとんどのメディアがだんまりを決めています。

メディアの力、とくにマスメディアの力は強力です。
水素水に関しても叩くにしても方向性を間違わないようにしていただきたいです。

最後に、水素水に疑念をお持ちの方は、太田教授の「太田成男のちょっと一言」から「正しい水素医学と水素産業の理解のために ーーあの産経ニュースの記事には、明らかな誤認がある!」をご一読ください。

当ブログは叩かれるところ始まっています。今回の水素水叩きが「時間がー」「時間がー」と甘えて活動をストップさせているかずサンドに活を入れ奮起させるものと思われます。


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機能性表示

新制度で「水素水はカラダにいい」表示ができる


水素水業界の各社は「水素が素晴らしい」ということを公言したくても、販売表現に気をつけてきました。
「○○に効く」とか「体にいい」などの表現は薬事法にひっかかるものでした。

しかし、この春からスタートする新制度の機能性表示では、科学的根拠を人で立証した実験データや集めた論文を消費者庁に届け出ることで、効能を表示することが可能になるようです。

1つ気になるのは、トクホのように国の承認を得るのではなく、企業の責任によって行われるところです。
水素についてはなんら心配していない・・・いや過度な表現が増えるか?ちょっと心配

恐ろしいことになりそうな予感がするのは、他のなんだか分からないようなサプリメントです。
売れればいいと歯止めが利かない悪徳業者が多発すると思います。

消費者は商品表示をどこまで信じるか、より慎重な判断と勉強が必要になるでしょう。


 

「食べれば効果」許可不要 第3の表示、責任は業者 健康食品業界「チャンス」
http://apital.asahi.com/article/news/2015030300007.html

食べ物の健康への効果を、事業者が国の許可なしでうたえる「機能性表示食品」制度がまもなく施行される。業界は「ビジネスチャンス」と沸き、着々と準備が進む。しかし健康食品をめぐる消費者トラブルは多く起きており、品質や安全性が保たれるかを懸念する声もある。

・・・

(2015年3月3日 朝日新聞の医療サイトapitalより一部抜粋)


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